
最近、高齢者による車の事故が増えていますよね。
ニュースでそういった事件を目にする機会が多くなったように思います。
そんな中、政府により65歳以上のドライバーに向け、交通事故防止対策の一環として
2020年にある政策が出されました。
それがサポカー補助金の交付です。
サポカー補助金とは
政府による65歳以上のドライバー交通事故防止対策の一環として、
次のような装置を備えた車を高齢者が購入する際は補助金が出されることになりました。
補助金対象
- 予防安全装置を備えた「対歩行者衝突被害軽減ブレーキ(対歩行者)」
- 「ペダル踏み間違い急発進等抑制装置」搭載車
- 「後付けのペダル踏み間違い急発進等抑制装置」
つまり、高齢者、且つその周りにいる人たちの安全を守るために、
安全機能が搭載された車の購入を支援する目的で、高齢者の人に補助金を出しますよ。といった政策がサポカー補助金です。
そもそも“サポカー”とは
サポカーとは、「安全運転サポート車」のこと。
衝突被害軽減ブレーキや、ペダル踏み間違い急発進抑制装置などに代表される先進安全技術を搭載した車のこと。
高齢運転者の交通事故防止対策の一環として、今推奨されている車のことを指します。
いつまで
2020年開始、2021年も延長が決定。
※交付の予算額が上限に達した場合は、途中で終了する可能性有り。
対象者
65歳以上のドライバー
補助金の金額は?
補助金額
- 新車 最大10万円
- 軽自動車 最大7万円
- 中古車 最大4万円
※どの装置をつけるか等の条件により、値段が変わります。
安全を守るためにサポカー補助金をうまく活用しよう!
高齢者の人やその周りの人が、安全に暮らしていけるように考えられた政策です。
是非、活用してみてください。